キアランとウルフ >>
エリンの大地に
2019-05-03 01:45:14  | コメント(2)
「小説家になろう」というサイトで、小説を書き始めた。

舞台は1970年代の北アイルランド。IRA(北アイルランドのイギリスからの独立を望むテロ集団)に命を捧げる3人の青年と、武力での抗議を止めさせようとする彼らの幼馴染の男を描いた物語だ。

これは、かなり昔に 私が所属していたアマチュア劇団で、ミュージカルとして上演された作品のノベライズ版だ。

当時、某大学で演劇演出を学んでいた私が、代表にやってみないかと提案されて書いたミュージカル。

台本として書いた時は、頭の中で様々なシーンを上演しながら書き進めたが、基本は役者を型にはめたくなかったので、あまりト書きはしなかった。それゆえか、資料を頭にインプットしてからは、1週間ほどで書き上げた記憶がある。

しかし、今回はそうはいかなかった。もちろん、当時のように締切もなければ、劇場が押さえられていて、上演日まで決まっているわけではないから、1場面1場面が長くなるし、生活の合間合間にやったり、やらなかったり。

さ、一部がようやく書き終わった。全体の1/5くらいかな?
当時 若い作曲家とケンケンガクガク創り上げたテーマ曲を聴きながら、やっと載せられるかな?

当時の仲間たちにした約束を、1/5だけ果たせそう。
あれ?挿絵は?・・・・練習中です。


 

4div4tb さん、コメントありがとうございます。
ネットに弱く、お返事もままならなかったので、大変失礼しました。

私は美大進学を辞めて以来、小説を書き始めたことで うん十年ぶりに絵を描きました。

4div4tb さんは軍事関係に詳しいようですね。私は当時集めた資料以外にいろいろ資料を集めたものの、知識が飛び飛びで本当にお恥ずかしい限りです。

もしよろしければいろいろ教えてくださいね。
投稿者:倉崎りん  [ 2019-08-23 16:44:03 ]


ササナのササナッハとゲールのIRAですか。
70年代のIRAと言うとボートでやらしいことしてたササナッハ吹っ飛ばしたり、
日本製のライフル装備して国会が騒然とし武器輸出三原則が出来る原因になった頃ですね。

IRAは理由と目的が曖昧模糊のせいか他のテロルとは違った比較的合法的闘争で僕は好きです。
投稿者:4div4tb  [ 2019-05-04 01:54:57 ]